想像力が豊かで、自立心のある子どもを育てる
そんな環境がここにはあります

3つの理念

自ら考え、自ら学び、自己実現できる人間を育てる

個性を重んじ、他人を受け入れ、認める心を育む

困難に負けない気持ち、生きる力を養う

指導理念

優しさ Tenderness

塾名にもあるとおり、我々の理念の根本をなすものです。人間にとって最も不可欠な要素の1つだと考えます。

優しさとは決して「甘さ」ではありません。言うなれば、 それは「人を許せる」能力です。

「キレル」という状態になる子供が多い昨今、相手のことを考え、思いやり、許すことを教えることは大切ではないでしょうか。また、相手を思いやる上で「厳しさ」も時には優しさであると我々は考えます。

反面、自分に対しては厳しくあれる人間が理想だと考えます。「自分に厳しく、人に優しく」できる人間の育成に全力をかけたいと思っております。

志 Will

人間が向上する上で、高い志を持つことは不可欠です。志とは、今の自分では届かない目標のことです。

私たちは、常に一段上の目標を持たせることを念頭に置いた指導を行います。具体的には、志望校・定期テスト・日々の小テストなどにおいてです。特に、受験というものはほとんどの生徒が初めて迎える試練といえます。そこで一段上の学校に挑戦しようと決意し、努力し、合格を勝ち取れれば、これ以上ない人生経験ではないでしょうか。

安易に「行ける学校」を選んだ生徒と「行きたい学校」を選んで努力を続けた生徒では、学力的にも人間的にも大きな差が生まれるでしょう。また、日々の小テストなどでの小さな目標の達成も重要です。

特に、苦手とする科目・分野については「合格点を取る」という小さな成功体験を積み重ねることが、最も大切だと考えます。この場合も「少し上の目標を努力して達成できた」という実感が大切です。

 

自己革新 Evolution

「今の自分よりも良い自分になりたい」これは誰もが持っている願望でしょう。

しかしながら、「自分を変える」ことに抵抗を感じる人が多いことも事実です。それは、「自分を変える」ということが「今の自分の否定」にもつながるからでしょう。

実はその傾向は、人格形成が進んだ大人の方に多く見られると言えます。我々は、人格形成期の子供たちに自己革新を求めると共に、常に自分たちの自己革新にも努めたいと考えています。

逆に、我々がこの気持ちをなくしてしまったら、子供たちを良くすることはできないでしょう。できる限り器を広げ、どんな生徒にも良い影響を与え、変えられる教師を目指していきます。

素直さ・感動 Honesty Impression

前述の「自己革新を」する上で、重要になってくるのが「素直さ」です。素直な心を持った人間は、例えば人からのアドバイスに「聞く耳」を持ちます。他人の話が聞けるということは、自分を伸ばすことにつながります。また、それに通じることですが、素直な人間は、様々なことに感動することができる人間と言えます。感動は人の心を豊かにすると共に、人を変えるきっかけになりえます。「塾に来たら感動がある。」そんな塾を目指したいと思っています。

 

情熱 Passion

魅力のある人間、何かを成し遂げた人間というものを考えるとき、強い情熱を持っている人間(燃えられる人間、熱い人間)であるという共通点が浮かび上がります。我々も生徒に対して情熱を発し続ける集団です。情熱は必ず生徒たちに伝わり、また生徒たちを良い方向に変えます。そして、それと同時に「情熱的であることの素晴らしさ」を生徒たちに理解させたいと思っております。

プラス思考Positiveness

何かに成功する人間と失敗する人間とを見てみると、そこに向かう気持ちの持ち方が大きく影響している場合が多く見られます。「きっとうまくいく」と信じて取り組む人と、「多分ダメだろう」と思って取り組む人では成功する確率には自ら違いが出てくるでしょう。私たちは、何事においても「前向きに考える姿勢」を身につけさせたいと考えます。子供たちにとって、受験やテストはできればやりたくないものになることが多いのではないでしょうか。このような物に対しても、プラス思考で取り組める人になってもらいたいと思います。

 

道徳心 Morality

「道徳」とは、言い換えれば「倫理」または「正義」です。どんなに成績が良くても、どんなに高い目標を達成したとしても、人として失ってはならない感覚があります。現代社会において、欠落が懸念されるものの1つとして「善と悪を判断する力」が挙げられると思います。例えば、成績を上げるためならば何をやってもいいのでしょうか。答えは「否」でしょう。カンニングなどの不正やウソをついたりすることに、心の痛みを感じられるような子供たちを育てていきたいと思います。また、我々自身の「教育者」という立場を重く捉え、まず自分たちが道徳心ある人間たりたいと思っております。

思慮深さPrudence

人は一方で前述の「情熱」を、そしてそれとともに、少し立ち止まって冷静に(第三者の目で)自分を見つめる「思慮深さ」を必要とします。熱くなることは確かに大切ですが、周りが見えなくなるという欠点があります。特に成長過程の子供は、1つのことに夢中になると、周りが見えなくなる傾向が強いと言えますし、実際そのような場面は教育現場では日常的に見られます。そんな時には、時を逸せず、タイミング良いアドバイスを入れるように心がけています。

優伸スクール5つの指導方針

理念重視主義

優伸スクールでは、点数至上主義的な考えは子供の人格形成にマイナスになる危険があると考えます。子供達に大なる影響を与える者としての重大な責任を認識した上で「こういう人に育ってほしい」という理念を忘れない指導を心がけます。優伸の理念については上記「指導理念」をご覧ください。

成績を上げる

いくら理想を謳っても、学力・成績が上がらなければ、塾としての責任は果たせません。我々は、長年の指導の経験から、内申点・学力アップのノウハウ、そして神奈川方式における進路指導に絶対の自信を持っております。

 

認め、褒め、励ます

人間的にも学力的にも、大きく伸びる人間というのは自分に自信が持てる人間です。日々、否定されている子供は自分に自信が持てません。我々は、まず生徒を認めるところから入り、小さな成長を見逃さず、誉めてあげることを心がけます。

授業外の学習管理

成績は、塾の授業を受けていれば上がる、というものではありません。学校での学習、家庭学習がバランスよく行われていなければなりません。優伸スクールでは、もっとも効率よく定着がはかれる宿題を課します。なるべく早くこれを仕上げるようにしてください。また、授業で理解不足の部分などは、早出や居残りで指導をし「放っておかない」指導を心がけます。

 

ご家庭との密な連絡

塾での様子をご家庭が把握し、ご家庭での様子を塾が把握する。これがあって初めてお子様を伸ばす有効な手が打てます。優伸スクールでは、面談・説明会・懇談会・電話・手紙などでお子様の状態を常に報告いたします。また、ご家庭からも連絡のとりやすい雰囲気作りに努めます。

 

指導理念

小学部の指導について

中学部の指導について