指導法「TEACH&COACH」

01.授業が楽しい

「TEACH&COACH」は、講師側から一方的に与えられる授業よりも、興味が引き出されて「楽しい」という話をよく耳にします。「(一方的な)講義形式の授業」や「暗記させるだけの授業」、「問題を解かせて答え合わせをするだけの授業」とは一線を画する、新時代の授業スタイルです。

02.「思考力」を養う

「TEACH&COACH」の授業の一番の特色は「問いかけ」です。各科目・各講師が、授業の様々な場面で生徒に問いかけます。つまり、生徒は答えにたどりつくまでに、必ず自分の頭で「考える」ことを求められます。毎回の授業が思考力の訓練となっているわけです。

以前のような「詰め込み型」の指導では歯が立たない問題の出題が増えています。必要十分な知識を蓄えることは当然のこととして、それらの知識を使って徹底的に考えること、与えられた資料やグラフを分析し判断すること、出てきた答えを自分の言葉でわかりやすく表現すること、それらの総合的な力が求められています。「TEACH&COACH」は、そのような傾向に対応できるベストの指導法であると確信しています。


03.成績・学力向上

「TEACH&COACH」は、人生のあらゆる場面で役に立つ長期的な力の養成を目指した指導ではありますが、短期的にも点数を上げることにも抜群の効果を発揮しています。

例えば多くの中学生は、「内申点(学校成績)」が受験に向けて極めて重要になってきますが、そのためには、学校の定期テストの点数を上げなければなりません。優伸の教室では、TEACH&COACHのもとで、英語・数学・国語などの特に思考力を必要とされる科目はもちろん、理科・社会などの知識面の比重が高い科目でも得点を大きく上げている生徒が続出しています。(実績例は、広告や実際に通われている生徒さんからご確認いただければ幸いです。)その理由としては、そもそもこれらの科目でも、実は単なる暗記では対応できない問題が増えていること、そして、暗記をするにしても、単純な暗記(丸暗記)よりも、理由付けがなされたり、原理原則を理解した方が(つまり、間に「考える作業」が入った方が)かえって頭に残りやすいということなどが挙げられます。もちろん、最初に述べた授業が楽しいということも、大きな理由でしょう。

04.人間力形成のために

優伸スクールは、創業以来の理念として「人として」の成長を掲げています。TEACH&COACHの「問いかけ」は、人間力を磨くためにも大いに役立ちます。

生徒たちの集まる現場で、教育的指導が必要な場面が現れたとき(例えば、他人に迷惑をかけたり、他人を傷つける発言をした生徒がいた、など)、あるいは、世の中の出来事や教材などの中に生徒に伝えたい人間的なメッセージが含まれていたとき(たとえば平和の重要性、など)、「こうあるべきだ」と説教するのではなく、まずは、生徒たちはどう思うか、どう感じるかを問いかけてみる。それによって、必ず生徒の中にある「正義感」や「道徳心」を引き出してやるのです。これも、学習指導と同様に、一方的に与えるよりも1度生徒自らの心に問うことで、残る印象が格段に強くなります。

もちろん、「偏狭な道徳」を押し付けるようなことがあってはいけません。我々が伝えたいと考えている人間力は、「指導理念」のページをご参照ください。